中学1年生の由加は、家では優しい家族に、学校では仲の良い友人たちに囲まれ、毎日を楽しく過ごしていたが、ある日を境に突然学校内で孤立してしまう。
親友だと思っていた涼ちゃん、毎日おしゃべりが尽きなかった友人たちからも避けられるようになった由加は、同じく一人きりで過ごしている幼なじみの男の子・悠真に話し掛けるようになるがーー。
世界は「楽しい」ばかりじゃない。
世界に満ちているものが「 」なら、私たちはどうしたらいいのーー?
リアルで胸に迫る、青春小説。
1:世界は「愛」に溢れている
2:世界は「孤独」が潜んでいる
3:世界は「毒」に侵されている
4:世界は「無知」で壊れていく
5:世界は「君」でできている
レビュー(22件)
綺麗に梱包されていました。 発送も早かったと思います。
近くの大型書店でも売り切れになっていましたが、こちらで購入できてよかった。 娘が学校の朝読書で読みたいとのことで購入しましたが、その前にイッキ読みしてしましました。
孫へのプレゼント
孫の誕生日プレゼントとして3冊の1冊として送りました。感想は聞いていませんがプレゼントはいつも本なのでちゃんと読んでくれていると思います。本のセレクトは父親である息子がしているようです。子供の成長過程で読書が最も情操教育になると思っています。