運動している人の40%以上はウォーキングを上げています。しかし、いろいろな条件が原因で継続が難しく、悩んでいる方が多いようです。今回ご紹介しているスローステップ(一段スローピング)は、家の中で年齢に関係なくどなたでも簡単にできる運動です。この運動は継続しやすく、体力・気力が知らない間に強化されていることに気づくことでしょう。沖縄へ移住後の一年間は、家の周辺でのウォーキングを始めましたが、歩道がない道が多いため車の往来に気を使い・強い日光・スコール・曲がりくねった坂の多い道・などで継続が難しくなりました。本屋でスローピングを知り、マンションの外側階段を利用し始めましたが、天候などの環境条件により継続が難しくなりました。ある日100円ショップでウレタン製のブロックを発見、少し加工して「一段のステップ」として使用してみた。それから既に3年以上経過、テレビを見ながら、景色を見ながら、30分を目安に、ダンベルを持ちステップを踏んでいると15分位で汗が出てきます。第一章では生活習慣病をきっかけに、認知症や要介護状態になる危険性について。第二章、第三章では、ジョギング、ウォーキング、スローピングに関するそれぞれの内容、そして運動効果の比較などを挙げ、スローステップ(一段スローピング)の実践方法などを紹介。第四章では、ヨーガの呼吸法などを紹介。第五章では、筋肉の一般知識と、筋肉バランスが健康に大きく影響することなどを解説。第六章では、慢性疲労症候群について解説。慢性疲労症候群は6ヶ月以上にわたり筋肉痛や疲労症状などの症状になる。慢性疲労症候群に陥ると、認知機能障害が発生す目ケースが多いといわれている。厚生労働省、日本疲労学会、米国の疾病予防管理センターなどの、診断基準や指針、身体症状、精神神経症状の五段階評価を紹介。結論的には、不健康な生活に起因する生活習慣病、メタボリックシンドロームの辿る道は、認知症をはじめ要介護状態が待ち受けていること。
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