博物館職員が海へ山へ世界の果てへ!
なんてことのない“モノ”につまった無限のロマン!
ジンベエザメは“星座を背負っている?”最大のサメとNASAとの関係とは!?
ビーチで拾える陶器の欠片、実は大昔のお宝かも…?「水中考古学」
いきもの“絵本”製作者の絵本にかける熱い想い!
北海道の離島、カモメをめぐる友情の物語。
あなたの周囲のなんてことのないモノに、大自然の秘密や太古のロマンがつまっているかもしれません…!
大人気ミュージアムコメディ、最新8集!
【編集担当からのおすすめ情報】
生き物たち・鉱物がたっくさん出てきて、海へ、山へ挑む研究者たちは、まさに現代の冒険家です。
徹底的な取材と体験で、生き生きとした動物たち、熱い人間ドラマを、フレッシュな絵柄の早良朋さんが描きます!
読めば博物館のイメージがひっくり返ることまちがいなしです!
レビュー(4件)
面白かったです。博物館の外にも登場人物や舞台が広がってきてるので、そこが楽しめるかどうかで評価が分かれるのかなと思います。標本作成の細かいところなんかを掘り下げた話も読んでみたいなとおもいました。アメリ先生はいいキャラです。
シリーズ全部をそろえていますが、いつのまにかもう第8巻で、ずいぶん長編となりました。絵が上手なので読んでいてストレスがありません。毎回、科学博物館の裏側がよくわかり、とても面白いです。次号も楽しみにしています。
博物館の業務内容や、生き物の生態などを学ぶことのできるお仕事マンガです。今回は水族館のバックヤードや自然科学絵本の制作、水中考古学など多くの分野を扱っています。総ルビで変なサービスカットなども無いので、子どもにも安心して読ませられると思います。