国会でも内配管マンションについて議論ー「今までの、古いところに問題があるというのは、建築構造そのものに問題がある」「こういう問題が起こらないような工法をすべきで…より快適な、より今後長もちするような建築の設計法というものをそれぞれが適用し…取りかえが可能な…知恵を出していくべき」と、井上和雄衆議院議員の質問に、国土交通大臣は答弁。今後は配管を含めた設備更新が容易な、間取り変更が可能な集合住宅が建設されなければならない。現状の専有部分を貫く内配管設計を鋭く突き、3代が住み続けられるマンションを提言。
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