ーー“最強"の自分と相対せよ
ついに故郷へ帰還する手がかりを得たハジメたち。
目指すは【氷雪洞窟】--氷と雪に閉ざされた、極寒にして極限を成す最後の大迷宮。
新たな力を携え挑むハジメたちだったが、氷面鏡の迷路に加え、奇怪な囁き声に悩まされる。
その仕掛けは一行の精神を着実に蝕んでいきーー。
そんな極限状態の中で分断され、一人ぼっちとなった雫の前に現れたのは、偽りの自分。
自身を超える試練に臨む雫だったが、目を逸らしてきた真実を虚像に突きつけられ、心が決壊してしまい……!?
「南雲君、少し、疲れたわ。ちゃんと……守って……ね?」
内に秘めた自身に克己せよ。
“最強"異世界ファンタジー、第9巻
レビュー(5件)
9巻読んでみての感想は、所々にあるギャグシーンは面白いのでが、勇者光輝がいらっとすることがあります。10巻読んでみないと解りませんね。
ついに大迷宮攻略の最後の一つ、となったところで前・後編に分けて「次巻へ続く」展開、そんなボリューム感マシマシな中、当初からヒロイン候補の1人ではと匂わされてきていたキャラが、すったもんだで5人目に加わる第9巻。 心理戦と試練の連続で、超うざキャラの「自分に都合のいい解釈しかできない病」患者なポンコツ勇者がようやく本格的に壊れはじめて、面倒臭さとザマァ要素が加速。
とてもおもしろい
ありふれたは大好きです 近所では売り切れで楽天ブックスですんなり買えたのはとてもラッキーでした
相変わらずよい
面白いなこれは、いつまでも! 雫がついにハッチャケちゃったなー 誰も残らない勇者かわいそうに・・・ ハジメがかわいいウサギの頭を踏み潰すシーン 相変わらず容赦なくて最高だった! このままのハジメでいて欲しいものです。