日本ハム時代から大谷翔平を10年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数メディアに出演するスポーツニッポン新聞社MLB担当柳原直之記者による入魂のノンフィクション。
困惑の表情をさせてしまった初インタビュー、タクシーに同乗し交わした言葉、初めて本気で怒らせたあの日、パ・リーグ優勝、エンゼルス入団、テレビに映らないクラブハウスでの素顔、8度にわたる単独インタビュー、二刀流覚醒、WBC優勝、ドジャース移籍ーー20回に及ぶアメリカ長期取材時のメモを掘り起こし、時代の寵児に密着した約10年を綴る“バンキシャ日記”。
レビュー(7件)
新聞との違い
大谷翔平を11年に渡って追いかけた、いわゆる番記者が、そのメモを元に二刀流について記した。ただ、単独インタビューは限られているし、囲み取材あるいは記者会見での発言が中心だから、今、振り返ってみると何ら目新しさはない。毎日、報道する新聞と違い、単行本にすると、過去の話だけでは物足りない。その一方、似た話題が繰り返し出てくるのも辛い。また、水原通訳の賭博事件や、大谷自身の結婚にもまるで触れられていないのだから興ざめ。他に書きようは無かったのか。
大谷選手の大ファンです 柳原記者のコメントにも興味があり じっくり楽しみながら読んでます
熱烈なファンにとって楽しみな1冊が出ました ページ数が多いので最後まで根気よく読むよう頑張ります
とても早く届きました。丁寧な梱包でした。ありがとうございました♪
写真が多いと思いきや、ずっしり重い本でした! これから時間を作って読んでいこうと思います!!