6つのケースでわかる! 弁護士のための後遺障害の実務
: 石濱貴文/野俣智裕/井上陽介/濱田祥雄/古郡賢大/稲葉直樹
後遺障害を一番やさしく解説! 証拠収集から等級認定・訴訟までの実務がわかる!
本書で取り扱う後遺障害は、経験が浅い弁護士でも受任しそうな
むち打ち・可動域制限・疼痛症・歯牙欠損・外貌醜状・PTSDの6つ。
各事件において、依頼者にどう対応すべきか、どのような証拠を収集するべきか、等級認定時の注意点は何か。
初めて受任した弁護士のために、事件処理のポイントをはじめから丁寧に解説!
事件受任の前の基礎知識
ケース1 むち打ち損傷 〜一括対応終了タイミングでの相談事例〜
ケース2 関節の可動域制限 〜曲げづらい左膝〜
ケース3 骨癒合後の疼痛症 〜1年以上通院してもなくならない痛み〜
ケース4 外貌醜状 〜後遺障害等級と労働能力喪失(率)に乖離がある場合〜
ケース5 歯牙欠損 〜歯牙ゆえの特殊性〜
ケース6 PTSD 〜難しい病名と、難しい依頼者〜
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