広報の基本は、「嘘をつかない・逃げない・隠さない」!
ソーシャルメディアが発達した今、企業の不祥事が発覚した
とき、対処を間違えると経営破綻にもつながってしまう。
今こそ、真の広報力が問われています。
産経新聞記者を経て、あの「夕刊フジ」を立ち上げ、
名物「やじうま広報塾」塾長にして、今年で齢83 歳、
いまだ現役のご意見番が見たこの国の広報の実態とは?
「なんでも見てやろう、聞いてやろう。
そして言いたいことを言おうじゃないか。
広報担当者は、好奇心旺盛でなければ務まらない。
軽快なフットワークも求められる。
ときには第三者の目で自分の会社を見つめることも必要だろう。
「やじうま」と名付けたゆえんである」(本文「まえがき」より)
軽妙な文体で書かれた本書は、広報に携わるすべての人の
必読書です!『危機管理と広報』『会社を救う広報とは何か』
に続く、「彩流社の広報シリーズ」第三弾です。
人を動かす共感力ーまえがきに代えて
「現代広報の先達」「生きてる限りは青春だ」「出る杭は柱にする」
「おもしろ玉手箱」「人を育てる系譜」「旅と酒と広報と」
「メイテック社内報の快挙」「ドイツバイエル」「日本の顔」
「行政の広報改革に先駆した官僚」「オフェンスタックルの真骨頂」
「甦る日時計」「CSRと笑顔、軍師登場」
「ユニチカ広報マン、それぞれの道ー付録・広報いろは歌留多」
「加納信宏物語」「10冊分の『広報見聞録』を書いた男」
「広報室を沈黙させてはいけない」「再帰的近代化って何?」
「あのワイド特集から44年」「マスコミと広報」「感動させられるか」
「誤報、虚報」「継続は力なり」「マーケティングの実際」
「暖簾とブランド」「今に生きる石門心学」「「匠の時代」いま一度」
「酒呑みの自己弁護」
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