1年生に必要な思考力と論理力がつくドリル
算数を得意にするには、その内容の本質は何か、それが他の内容とどのようにつながるかを深く考える力、「算数思考力」が必要です。
筑波大学附属小学校算数科の大野桂先生が、1年生で身につけたい「算数思考力」を全19題の問題に盛り込みました。
1つの問題は4ページで構成してあります。
1「かんがえてみよう!」
・・できなくても大丈夫。大切なのは「自分で考えること」。
2「みんなはどうかんがえたかな?」
・・算数思考力のページです。イラストで丁寧に解説しています。
3「やってみよう!」
・・問題を解いてみよう。算数思考力が身についているか確かめます。
4「ちょうせんしよう!」
・・算数思考力を活用し、レベルアップ!
本書の特徴
○算数の本質的な学びを理解することができます
○なぜそうなるのかを深く考え、試行錯誤する力がつきます
○何が問われているのかを把握し、考えを組み立て、正解にたどり着く力がつきます
☆イラストで、1年生でも取り組みやすい!
☆問題を厳選、ページ毎の問題数を抑えているので、無理なくステップアップ!
☆賞状つき。お子さんの励みになります!
レビュー(4件)
たしかに思考力に特化しています
新1年生になった子供に購入。勉強は好きではないです。 思考力と表紙にどーんと出ているだけあって、解き方を考えたり、自分はどう考えるかという書き方だったり、ただ問題を解くというものではないのが、親の私的には良かったです。 子供も、こう思う、あーそうか、と色々考えながらやる事が出来ています。意味がわからなくて怒っていることもありますが…。
買って良かったです。^ ^同シリーズの国語も買ってみようかと思えました。
1ページ目がいまいち
姉妹本の国語読解のついでにこちらも購入。すごく質の良いドリルなんですが、小1の12月なので最初の方(計数)は簡単すぎて子どもの食いつきが悪かったです。親としては、着手の段階で子どもが気に入ってくれた方が後々やりやすいです。小1の春に買いたかったです。
考える力がつきそう
国語がよかったのでこちらも購入しました。 すごくいいです。 よくある単純なドリルではなくて、1つのテーマごとに、まず考えさせ、そのあとに考え方を動物が説明しています。 そして、基本問題と応用問題に進みます。 ただ機械的に計算するのではなくて、数の基本を根本的に教えてくれています。 10のまとまりの大事さや、繰り上げの計算もこう考えるのかーっと親の方が勉強になりました。 理系的なセンスがつきそう。 考える力は間違いなくつくと思います。