第1集発売即重版!話題の近未来SF冒険譚
「まあ、話しましょうか。
地球滅亡の流れ。」
凍結した地球で、生き残った人々と出会った鉄男。
<乃木蒼>と名乗る女性に誘われ、人々が暮らす集落<ミシマ・モール>へ向かう。
語られる、10年前の地球凍結の真実と“怪獣使い”の存在…
そして鉄男は地球帰還後、はじめて安息の時間を得る。
一方、東京では、「E-RDEの灯(ヴィエルデ)」と称する一団が、謎の人型怪獣を監視していて…
発売即話題沸騰!! 大反響の近未来SF冒険譚!!
【編集担当からのおすすめ情報】
新刊第2集の帯では、
ゲームクリエイター、小島秀夫様より
「銀河怪獣、巨大ロボ、凍てついた地球!
こんな滅亡〈アポカリプス〉なら、むしろ大歓迎だ!」
と推薦コメントをいただいております。
「胸熱」「ワクワクが止まらない」
「新時代のロボット物」「続きが楽しみ」
「面白い」「好きな物が詰まっている」
「高揚感が最高」
第1集が発売後すぐに、SNSをはじめ異例の大反響!
凍結した地球を生き抜く、かつてない空前のSFサバイバル!
そして、人見知りの主人公・鉄男の“友達作り”の成長ストーリー!
その姿に、共感の声多数です!
さらに大きな劇的展開を見せる第2集、必読です!!
第6話 この素晴らしき世界 5
第7話 俺たちの救世主 46
第8話 月に弓引く1 93
第9話 月に弓引く2 123
第10話 捕食態勢 167
レビュー(3件)
子供向けになってしまった・・。
怪獣、ロボ、氷河期アポカリプスという世界観で見事な出だしを切った1巻でしたが、2巻でその世界観をぶち壊してしまいました。 超自然的な特殊攻撃を仕掛けてくる怪獣に対して、人類はどのように対抗するのか、というサイエンス・バトルを期待していたのですが、う~ん・・・。 怪獣と意思疎通できる? ま、まあ、ありか? 怪獣の特殊能力を人間が使える? ん? え? なんで?? 異能力バトルが始まった? はあ? 交渉もなしにいきなりモール(村)を全滅させる? いやいやいや、戦略上ありえないでしょ? まあ、こんな残念な感じです。いきなり対象年齢が子供向きになってしまいました。