人生が豊かになる心理学
ものの見方や考え方が柔軟になり、人付き合いや子育てにすぐに役立つ知恵と工夫をお届けします!
『天理時報』の同名連載(2017〜2022年)、待望の書籍化!
新書判並製/212ページ
はじめにーー心理学を学べば人生が豊かになる
序章 本書を読み進める前に
人の心の奥深さを知る
自分から変わる
節から芽が出る
まずは「うん、うん」と相槌を打つ
第一章 “おたすけ”に活かすカウンセリングの知恵
“腑に落ちる感覚”を大切に
“たどり着きたい未来”へ誘う
“与えられた持ち味”を活かす
誰もが持つ“解決のための力”
“うまくいっているとき”を探す
状況を“数字”で表現する
問題と距離を取る工夫
ストレスの正体を知る
思い込みを解きほぐす
“助けてくれるもの”を書き出す
第二章 心がけたい子供との関わり方
子供に“ほどよく”期待する
自らの先入観に目を向ける
望ましい行動を具体的に伝える
すぐに、具体的に、褒める
“私の気持ち”を素直に伝える
子供のやる気を引き出す三要素
“偶然”を人生に生かす
巡り合わせに感謝する
思春期は一歩引いて見守る
一人ひとりを大切に慈しむ
第三章 心の発達の道筋を知る
“嫌な気持ち”の抱え方を学ぶ
“感情”を認め“行動”を促す
“安心して失敗できる”環境を
“本音の出会い”を演出する
“ななめの関係”をつくる
親も子供と共に育つ姿勢で
若者に信頼される大人とは
“思秋期”を知る
先人の生きざまに学ぶ
失敗から得た知恵を若者へ
第四章 共に育ち合う集団を目指して
「管理型」集団から脱却する
「なれあい型」集団を立て直す
「満足型」集団を目指す
集団の成長を促す“対話”
リーダーのあり方いろいろ
風通しの良い集団に
いじめの“空気”に抗う勇気
第五章 心豊かに生きるために
感謝の“P循環”を起こす
“心の風向き”を変えるため
自分も相手も大切にする話し方
新しい環境での心得
家族円満の秘訣
人的環境の一員として動く
“一人の時間”を大切に
“気がかり”との付き合い方
人生後半の生き方
“人だすけの心”を信じる
レビュー(0件)