レクリエブックスの大人気シリーズ「やさしいぬり絵」シリーズの最新刊です。
誰もが耳にしたことのあるような俳句で花が詠まれているものをテーマに、
情景を楽しみながらぬることができます。
ひとつの歌に“大きいぬり絵”&腕の可動域が狭くなった人にもぬりやすく、
ぬった後には自分で言葉を添えることができる“絵葉書サイズ”のぬり絵がついて、
全てに原寸大の仕上がり見本つき。
施設などでも楽しんでいただけるような工夫がいっぱいの一冊です。
ぬり絵の効果・ねらい、「光琳の屏風に咲くや福寿草」「梅一輪一りんほどのあたたかさ」「山路来て何やらゆかしすみれ草」「菜の花や月は東に日は西に」「さまざまの事思ひ出す桜かな」「牡丹散りて打ちかさなりぬ二三片」「満開のさつき水面に照るごとし」「紫陽花に雫あつめて朝日かな」「蓮の香や水をはなるる茎二寸」「朝顔に釣瓶とられてもらひ水」「コスモスに垣の結び目の見ゆるかな」「子狐のかくれ貌なる野菊哉」「山茶花を雀のこぼす日和かな」「赤き実と見て寄る鳥や寒椿」
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