●「収益認識に関する会計基準」は、損益計算書のトップラインである「売上」に影響するため非常に重要な会計基準です。しかし、IFRS第15号をベースにした翻訳調の用語や文章が並び、抽象的な表現が多くみられることから、理解が難しい面もあります。
●そこで本書は、ベテランから入門者まで幅広く手に取っていただけるよう、「フローチャート」と「用語の言い換え」による、「収益認識会計基準のわかりやすい参考書」を目指しました。実際の注記事例や設例へのあてはめも行っており、収益認識会計基準や適用指針とあわせて読み進めることで、より理解が深まるようになっています。
●また、著者が大手監査法人で監査業務に従事した経験をもとに、監査人との協議のポイントなどをまとめた監査対応に役立つコラムも収録しています。
レビュー(2件)
基準の文言をわかりやすく解説しており、論点の交通整理に最適だと思いました。
解説本として本当によい
仕事の為に購入しました。これらの解説本は本当に分かりやすい。そもそも難解な解説本が多い中、シリーズ化してください。