2022年度診療報酬改定対応版。
レセプト点検が機械化される中で、出来高部分に対する査定対策で、医師の協力で症状詳記を記載
することが重要になります。また、医事課員も症状詳記を読み、レセプト項目と症状詳記の矛盾点を
チェックする目を養うことが重要になります。
■査定の根拠・審査機関
■最近の査定環境
■査定と症状詳記
■具体的な査定例の対策
■外来・入院における症状詳記例
■返戻レセプト
■算定条件付きの検査項目
■薬剤投与に当っての検査施行条件
■社会保険診療報酬支払基金の「審査情報提供事例について」
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