企業にとって、人を採用する、人を雇う、ということは「仲間を探す」こと。 労働者にとって、就職とは、自分の目指すことのためにとる手段であり、大切な資源である。 だとしたら、私たちは、どんな風に、面接に臨めば良いのか。 これまで部屋から出られなかった人が、これから就職を目指し、更には安定した生活を自立して送られることを目指している人たちへ、活動の一助になればとの想いから作られた。初めて就活する人にも読みやすいように、内容も課題毎に短編式とした。また各種の支援員が日々の業務の参考となるような内容も含めた。 本書は、これから就職と安定を目指す方々への応援歌である。
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