【輸入盤】交響曲第8番 ハルトムート・ヘンヒェン&デンマーク王立管弦楽団
巨匠ハルトムート・ヘンヒェン
円熟のブルックナー:交響曲第8番!
ドレスデン生まれの巨匠ハルトムート・ヘンヒェンが74歳にしてブルックナーの交響曲第8番を初めて録音。ワーグナー指揮者として高名なヘンヒェンは20年以上前にブルックナーの交響曲を何曲か録音していましたが、その後取り上げることがありませんでした。
満を持してのこの第8番は、予想を軽く超えた素晴らしい演奏。ノヴァーク版を用いて70分を切る俊足な演奏で、ヘンヒェンの持ち味である明晰な響きの美しさやあいまいさのない構築が見事に決まっている一方、バランスやフレージング、テンポ、ディナーミクなどの細部でのこだわりは恐ろしく徹底しており、時に大胆に音楽に攻め込みながら、全体は力みや暑苦しさとは無縁で、ブルックナーの音楽の充実を具現しています。
日本語オビ解説付き。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108(I. 14:13/ II. 13:30/ III. 21:47/ IV. 19:49)
デンマーク王立管弦楽団
ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)
録音時期:2017年5月26日
録音場所:コペンハーゲン
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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