世界のビジネスエリートを唸らせる 教養としての書道
書家が教える世界から驚かれる書の教養。
明日から筆を執り、自分の念いを世界に発信しよう。
訪日外国人から人気の書道体験。
自国の文化の書道にまつわる知識を習得することで、
グローバルな人間関係が開かれていくきっかけとなります。
「筆は何の毛を使っているのですか」
「墨は何からできているのですか」
「和紙は何からできているのですか」
などの訪日外国人が良く聞く質問から、書き初めや年賀状などの
日本の伝統まで幅広く書道の教養を解説しています。
『教養としての茶道』(4.1万部突破)『教養としての着物』(1.3万部突破)
につづく待望の第3作『教養としての書道』を読んで
世界にアイデンティティを発信しましょう。
【目次】
第1章 外国人が知りたい日本の伝統文化 書道への質問
第2章 これだけは知っておきたい日本の伝統文化「書道」
第3章 なぜ今、書道が注目されるのか
第4章 知っていると一目置かれる 日本書道の歴史
第5章 知っていると広がる書道の世界
第6章 知っていると自信が持てる 書道の作法
第7章 知っていると旅が楽しくなる 書道道具の聖地
レビュー(8件)
体系的に書かれている感じはしません。教科書的な感じではなく、コラム的な感じで読むと面白いです。
書道について、字を書くことについて
海外でも書のパフォーマンスを行う著者ならではの視点で、書道の歴史、道具、書体などが幅広く、わかりやすく解説されている。 道具の作り手や、ご両親への念いにまで触れることができ、それが著者の書に対する情熱につながっていることが伺える。 「書道」は日本の文化という大きなスケールで捉えがちであるが、自分のことを伝える身近なツールであることを認識することができた。
内容たっぷりで充実していました。 たくさん想いはありますが。 改めての認識。 『字は想いを伝えるもの』 習字、書写を通じて 【字はきれいに書くもの】 と教育されてしまっていますが。 自分の名前がセルフブランディング 書を通して自分を伝えるもの と言う新たな視点が生まれました。 書を通して歴史を感じてみたり 書を通した旅のオススメだったり。 日本文化を改めて感じる1冊でした。