ガンピーさんは舟を一艘持っていました。ある日、ガンピーさんが舟で出かけようとすると、子どもたち、うさぎ、ねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、こうし、やぎが次々に乗せて欲しいと言ってきます。ガンピーさんはそれぞれに「いいとも。〇〇しなければね。」と約束を1つ提示して了承します。最初はみんな仲良く舟に乗っていましたが、次第にガンピーさんとの約束を忘れて好き勝手し始め、最後には…。 図書館から借りて気に入ったようなので購入しました。たまに「読んで!」と持ってきます。自分で開いて眺めていることもあり、特に舟がひっくり返ってしまうページをよく見ています。帽子が取れて、ハゲ頭が露となったガンピーさんを見て笑っています。,ガンピーさんの優しさにココロがほっこりします。,3歳の子に購入。ぞうくんのさんぽという絵本の内容に似てるかなと思いました。ガンピーさんのふなあそびのほうが登場する動物たちが多く船に乗る条件が各々ある部分では読み応えを感じられるかと思います。 両方とも最終的には池だったりかわだったりに落ちるのですが誰もそれをとがめないというのは同じです。 こちらを読んで娘は乗り物の玩具に小さな人形たちを順番に乗せてまるでガンピーさんごっこをしているように見えましたがこの絵本自体は読みますがそんなにお気に入りと言うほどではないようです。
レビュー(10件)
ガンピーさんは舟を一艘持っていました。ある日、ガンピーさんが舟で出かけようとすると、子どもたち、うさぎ、ねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、こうし、やぎが次々に乗せて欲しいと言ってきます。ガンピーさんはそれぞれに「いいとも。〇〇しなければね。」と約束を1つ提示して了承します。最初はみんな仲良く舟に乗っていましたが、次第にガンピーさんとの約束を忘れて好き勝手し始め、最後には…。 図書館から借りて気に入ったようなので購入しました。たまに「読んで!」と持ってきます。自分で開いて眺めていることもあり、特に舟がひっくり返ってしまうページをよく見ています。帽子が取れて、ハゲ頭が露となったガンピーさんを見て笑っています。
ガンピーさんの優しさにココロがほっこりします。
3歳の子に購入。ぞうくんのさんぽという絵本の内容に似てるかなと思いました。ガンピーさんのふなあそびのほうが登場する動物たちが多く船に乗る条件が各々ある部分では読み応えを感じられるかと思います。 両方とも最終的には池だったりかわだったりに落ちるのですが誰もそれをとがめないというのは同じです。 こちらを読んで娘は乗り物の玩具に小さな人形たちを順番に乗せてまるでガンピーさんごっこをしているように見えましたがこの絵本自体は読みますがそんなにお気に入りと言うほどではないようです。