有事には、平時の経営スタイルは、まったく役に立たない!
有事の経営には、刻々と変わる状況に応じて、機動的な計画変更を認めること
が求められる。だが、平時の経営スタイルのままの意思決定で、どうにか乗り
切ろうとしている経営者が多い。
有事には、多角的な視点が有効なため、「スキル、考え方、経験」の多様性が
高い経営陣構成が良いのはわかっているのに、未だに平時のまま。
保身に走る古い体質のままの経営者は今すぐ去っていただき、多様な集団で
、「全社大の変革」に関する明確なゴールが設定でき、自分の行動に決定権を
持つワンチームの経営陣を構築するときである。
巻頭言 平時の経営、有事の経営
1章 有事に強い経営チームを編成する
2章 インタビュー
オリンパス株式会社CEO 竹内康雄氏
3章
3-1.企業経営者の行動
HBS教授 デビッド・モス
3-2.人材獲得と育成が国家競争力の源泉
HBS教授 ジャン・リブキン
3-3.変革を先送りしない意思決定
HBS教授 ジョセフ ・バダラッコ
3-4.イノベーションを育む企業文化に変革する
ブライアント大学教授 マイケル・ロベルト
HBS教授 ステファン・トムキ
3-5.ビジネスモデル変革を成功させる
HBS教授 ラモン・カサデサス=マサネル
アイヴィBS教授 ロバート・オースティン
3-6.乾坤一擲のM&A/アライアンス
HBS教授 カール・ケスター
3-7.トップ・マネジメントチームをデザインする
MITスローン・スクール ピーター・ウェイル
3-8.withコロナ時代には従業員体験価値を高める
MITスローン・スクール クリスティン・デリー
3-9.学習し成長する
HBS教授、国際基督教大学理事長竹内 弘高
3-10.ガバナンス改革を企業変革に生かす
ウォートン校教授 ビルゲ・ユルマズ
ウォートン校教授 デビッド・ムスト
ウォートン校准教授 ブラント・グルテキン
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