認知症の併存疾患管理ガイドブック
: 厚生労働科学研究費補助金(認知症政策研究事業)「併存疾患に注目した認知症重症化予防のための研究」研究班
認知症と併存疾患の双方向からみたマネジメントの手引き
2040年の日本では,65歳以上の約1/4が認知症者とされる.
そのほとんどが生活習慣病などの併存疾患を有しており,認知症を考慮した適切な管理が必要である.
本書では,発症や経過・予後など認知症と併存疾患の相互連関,診療上の留意点やモデル事例をコンパクトなQ&Aと共にまとめた.
エビデンスに準拠しつつ現場で役立つガイドブックである.
1.認知症
2.精神症状(睡眠障害・うつ・せん妄)・てんかん
3.Multimorbidity
4.高血圧
5.糖尿病
6.呼吸器疾患
7.誤嚥性肺炎・摂食嚥下障害
8.心不全
9.透析
10.胃・食道癌手術
11.大腿骨近位部骨折
12.骨粗鬆症
13.転倒
14.便秘
15.下部尿路症状
16.褥瘡
17.感覚器障害(聴覚・嗅覚・視覚)
18.薬剤師
19.介護施設
20.在宅医療
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