Excelを利用した医学統計多変量解析のロングセラー改訂版!
新項目『多変量の相関』を追加!
付録アドインソフト「Mulcel2」
多変量解析は互いに関係があると考えられる多種類のデータを目的に応じて分析する手法です。目的によりたくさんの手法があり、これからもいろいろな手法が生まれると思われます。理論的な理解をするためには微分積分学と線形代数学の知識が必要ですが、本書では多変量解析法でまず何ができるか知り、使って慣れていただきたいと考えました。
改訂にあたり、「多変量の相関」を第9 章として追加いたしました。各章のデータフォームの指定で、集計済データを選択する際に、「分散共分散分析」や「相関行列」が前もって分かっていると便利です。ノンパラメトリックデータの相関係数を求める、「スピアマンの順位相関係数」や「ケンドールの順位相関係数」を解説いたしました。
0章 解析の準備
1章 重回帰分析
1-1 重回帰分析
1-2 変数選択ー重回帰分析
2章 主成分分析
3章 因子分析
4章 判別分析(1)─ 2 群の判別 ─
4-1 線形判別関数
4-2 2 次判別関数
5章 判別分析(2)─ 多群の判別 ─
5-1 線形判別関数(変数選択)
5-2 正準判別分析
6章 正準相関分析
7章 クラスター分析
8章 数量化理論
8-1 数量化1類
8-2 数量化2類
8-3 数量化3類
8-4 数量化4類
9章 多変量の相関
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