【検査がわかる!アセスメントができる!看護実践力が身につく検査入門書】
本書では、看護実習や病棟でよく出合う基本的な検査に絞り、
検査結果から疑われることを項目ごとに一覧表で解説しています。
病態把握につながるアセスメントや看護のポイントも充実。
検査データを切り口に、患者さんに合った看護を総合的に考えることができる1 冊です!
後半のPartでは、患者さんの疾患・症状や、対象に応じた検査の見かたについてもじっくり解説。
特に気をつけたい検査データや、成人とは異なる基準値など、
すぐに担当患者さんのアセスメントに役立てられる内容が満載です!
巻末資料として、「検査種類別」「病状別」からみた2種類の基準値一覧を掲載。
☆こんな方におすすめ!
●検査データを正しくアセスメントしたい方
●患者さんに合わせた事前学習をしたい方
●実習記録に個別性を出したい方
●看護師の検査へのかかわりを学びたい方
Part1 看護に必要な検査の基本(まずはここから)
Part2 病棟で出合う一般検査、血液検査(各検査の基本から)
Part3 病棟で出合う画像検査、生理検査
Part4 病状別検査データの読みかた(患者の疾患・症状から)
Part5 対象別検査データの読みかた(妊婦・小児・高齢者)
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