【輸入盤】ガブリエリ:金管楽器のための音楽 ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック&ジュリアード・スクール・ブラス
英RAMと米ジュリアード、
名門音大の金管奏者共演によるガブリエリ!
ロンドンの王立音楽アカデミー(ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック)とニューヨークのジュリアード音楽院(ジュリアード・スクール)。2004年以来コラボレーションを続ける2つの名門音大の金管奏者たちによるガブリエリ・アルバムが登場! ルツェルン祝祭管の首席トランペット奏者であるドイツの名手ラインハルト・フリードリヒが指揮を務め、王立音楽アカデミーの学長であり自身もトランペット奏者であった英国楽壇の重鎮ジョナサン・フリーマン=アットウッドがレコーディング・プロデューサーを務める特別プロジェクトです。
金管楽器のバイブル、ジョヴァンニ・ガブリエリと同時代のヴェネツィアの作曲者たちによる金管楽器のための音楽。近代の楽器と知性を16世紀のテクニックやチューニングと融合させた挑戦的なレパートリー。ガブリエリの新たな名盤となるか、ブラス関係者要注目!(輸入元情報)
【収録情報】
● ガブリエリ:第12旋法による10声のカンツォン(ii)(サクラ・シンフォニア, 1597より)
● ガブリエリ:第8旋法による12声のソナタ第8番(サクラ・シンフォニア, 1597より)
● ラッピ:4声のカンツォン第11番『ラ・セラフィーナ』(ソナーレのためのカンツォーニ、1608より)
● ガブリエリ:8声のピアノとフォルテのソナタ(サクラ・シンフォニア, 1597より)
● ガブリエリ:7声のカンツォン第5番(カンツォーニとソナタ、1615より)
● ガブリエリ:第7旋法による8声のカンツォン(ii)(サクラ・シンフォニア, 1597より)
● フレスコバルディ:カンツォン第3番(1634)
● ガブリエリ:14声のソナタ第18番(カンツォーニとソナタ、1615より)
● ガブリエリ:8声のカンツォン第8番(カンツォーニとソナタ、1615より)
● マッサイーノ:8声のカンツォン第33番(ソナーレのためのカンツォーニ、1608より)
● ガブリエリ:4声のカンツォン『ラ・スピリタータ』(ソナーレのためのカンツォーニ、1608より)
● ガブリエリ:第9旋法による12声のカンツォン(サクラ・シンフォニア, 1597より)
● ガブリエリ:ソナタ第21番『コン・トレ・ヴィオリーニ』(カンツォーニとソナタ、1615より)
● ヴィアダーナ:8声のシンフォニア『ラ・ベルガマスカ』(シンフォニー・ムジカーリ、1610より)
● ガブリエリ:6声のカンツォン第3番(カンツォーニとソナタ、1615より)
● ブオナメンテ:6声のソナタ(ソナタとカンツォーニ、1636より)
● ガブリエリ:15声のソナタ第19番(カンツォーニとソナタ、1615より)
● グッサーゴ:4声のラ・ボッターナ(4声、6声と8声のソナタ、1608より)
● ガブリエリ:22声のソナタ第20番(カンツォーニとソナタ、1615より)
ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック&ジュリアード・スクール・ブラス
ラインハルト・フリードリヒ(指揮)
録音方式:ステレオ(デジタル)
Powered by HMV
レビュー(0件)