発達障害を救う在野の脳神経外科医が風に向かって立つ!
多動症や言葉の遅れ、自閉的な症状があらわれていた子どもに対して、
軽度三角頭蓋手術を行う事で症状が改善した・・・。
本書は著者が様々な批判を浴びながらも、
治療後の子どもたちやご両親の明るい声の為に、
いかなる反論があろうとも、研究を前に進めていくことを紹介した、
医師・下地武義の全てである。
はじめに
第1章 衝撃的な出会い
第2章 軽度三角頭蓋とは
第3章 根本から考えを変えた症例
第4章 学会への挑戦
第5章 痛烈な批判
第6章 切なる母の訴え
第7章 印象に残る症例
第8章 症状とメカニズム
第9章 不変例……なぜか?
第10章 応援団としての“長崎三角頭蓋の会”
第11章 海外からの患児
第12章 兄弟例
第13章 論文・最近の研究
おわりに
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