春は冬の体をリセットし、刺激のある料理というよりは優しく、春の香りや苦み、みずみずしさを活かした料理。
初夏〜夏真は、暑さに負けない野菜で水分を補給し、薬味やスパイス使って減退した食欲を戻し、代謝をアップさせて元気になる料理。
秋は夏疲れし、温暖差で疲れた体をリカバーするような温かい料理。冬は寒さに負けないように体の芯から温める生姜やスパイスを使った料理。
旬の野菜を使い、味つけもにも変化があります。
春夏秋冬で変わる、今まで知らなかった中華料理の美味しさを発見できます。
春(春にんじんのスープ、新ごぼうの塩きんぴら、グリーンピースと挽肉の炒めレタス包み、牛肉とセリのサラダ、豚肉と春キャベツの黒胡椒炒め、鶏肉とアスパラガスのオイスター炒めなど)
夏(冷たいトマトサンラータン、焼きなすのごまソース、クラゲとセロリの和え物、鯵ときゅうりの和え物、湯引きイカとレタス魚醤ソース、さやいんげんの焼き餃子など)
秋(鶏肉とじゃがいもの搾菜炒め、さつまいもの牛肉巻き、手羽元と根菜のスパイス煮、中華風鯖味噌、鮭と青梗菜のあんかけ、長芋と卵のスープなど)
冬(千切り大根餅、中華茶碗蒸し、鱈とほうれん草のナンプラーバター蒸し、海老豆腐蒸し しょうがあんかけ、牡蠣の台湾風卵焼き、四川麻婆豆腐、ラムと春菊の水餃子など)
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