<big><strong>すべての理工系学生必読の書! </big></strong>
前書から十年の間に筆者が経験した、東京大学での技術リーダーシップ講義、統計数理研究所での知見、注目企業プリファードネットワークスの企業文化、政府関係の委員会や学会で得た情報を加えて内容をさらに充実。
前書の日本IBM時代のレター解説だけでなく、筆者が講義で使用したケース事例、ブログや学会誌に寄稿したエッセイも紹介。
研究の方法、論文の作法、キャリア、マネジメント、知財問題など、研究職を希望する学部生や修士・博士課程の学生にとって興味を引く情報が揃い、現役の企業研究者・技術者にとっても読みごたえのある一冊である。
第1章 Research That Matters
第2章 研究の営み
第3章 コミュニケーション
第4章 研究者のキャリア
第5章 リーダーシップについて
第6章 知財・契約・インテグリティ
第7章 私たちの研究開発はどこへ向かうか
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