画像評価は,リハビリテーションを効果的かつ効率的に実施するうえで不可欠な知識・技術である.画像評価により,重症度や治療経過の把握,障がいの予測などが可能になるため,適切でより効果的な治療プログラムが立案できる.本書は,X線,CT,MRIをはじめ各種検査の基礎知識から臨床でよく遭遇する疾患の画像所見の特徴をわかりやすく解説.初学者の教科書として最適な1冊.
1 総論(1)-X線,CT,超音波検査
2 総論(2)-MRI・MRA,核医学,血管造影,その他の検査
3 脳神経系(1)-正常像と基礎知識
4 脳神経系(2)-疾患別の画像評価1
5 脳神経系(3)-疾患別の画像評価2
6 整形外科系(1)-正常像と基礎知識
7 整形外科系(2)-疾患別の画像評価1
8 整形外科系(3)-疾患別の画像評価2
9 内科系(1)循環器・心臓大血管ー正常像と基礎知識
10 内科系(2)循環器・心臓大血管ー疾患別の画像評価
11 内科系(3)呼吸器ー正常像と基礎知識
12 内科系(4)呼吸器ー疾患別の画像評価
13 その他(1)-消化器,泌尿器,代謝・内分泌
14 その他(2)-婦人科,血液内科,耳鼻咽喉科
15 嚥下造影検査(VF),嚥下内視鏡検査(VE)
試験
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