(解説文)
日本料理の基本となるだしや、味つけの要となる調味だし、焼だれ、煮汁、合せ
酢、和え衣、あんなどの分量とつくり方が分かりやすく引けるカラー版。昔から
受け継がれてきた定番と、そこから進化した新しい味386品目を収録。それぞれ
のだしやたれの写真を載せ、材料と分量、つくり方、用途・適した材料を記した。
これらを使用した料理とレシピも同頁内にコンパクトにまとめた。索引類も充実。
忘れがちな割合を確認できる便利な一冊。
(著者紹介)
野崎洋光(のざき・ひろみつ)
1953年福島県石川郡古殿町生まれ。武蔵野栄養専門学校を卒業後、東京グランド
ホテルの和食部に入社。5年の修業を経て、八芳園に入社。1980年東京・西麻布
「とく山」の料理長に就任。1989年西麻布に「分とく山」を開店し、総料理長と
なる。2003年南麻布に移店。おもな著書び『魚調理のこつ』『図解魚のさばき方』
『新味新鮮魚料理』『野菜料理前菜からデザートまで』『献立必携日本料理秘伝
帳』『日本料理材料別献立便利帳』(すべて柴田書店刊)、『おいしい方程式』
『さらにおいしい方程式』(すべて文化出版局刊)など多数。
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