〈怪談×説法 「怪談和尚」シリーズ最新作〉
ある夜、残業を終え、電気を消して事務所を出ようとしたその時、
ふと振り返ると、さっきまで自分が座っていた席に見知らぬ女の姿が。
その日から、会社で、自宅に、女の気配が少しずつ近付いてきて……。
(「謎の看護師さん」)
京都・蓮久寺の三木大雲住職、人呼んで「怪談和尚」が、
お寺に寄せられた相談と自らの体験に説法を交えて語る
“新感覚”怪談シリーズ、第4弾!
「ソロキャンプ」「迷子センター」「踏みつける足」「怖がり」「子供の能力」
他、20話を収録。
引っ越し先の新居、夜釣りの海辺、夢に見た絵……。
そんな何気ない日常の隙間に怪異は潜みます。
ほら、あなたの後ろにも……。
また、「怪談和尚の京都怪奇譚」シリーズを原作としてコミカライズした『怪談和尚』が同時発売!
コミカライズを担当したのは、妖怪漫画家・森野達弥さん。
巨匠・水木しげるさんに師事し、怖いなかにも懐かしい雰囲気を漂わせる画風で、三木住職の怪談説法の世界を再現した、まったく新しい怪談マンガです。
レビュー(5件)
文字の色が薄い
シリーズで購入しました。 読み出したら止まらない程、夢中で読んでしまいます。 文字の色が私には薄く感じられて目が疲れるので、もう少し字が濃かったらなぁと思います。
楽しく読みました。 ありがとうございます。
予約いたしました!
私の家は曹洞宗で、夫(お婿さん)の実家は天理教。学校時代や親戚付き合いでキリスト教と色々な宗教の方々 にお世話になってきましたが、三木大雲さんは日蓮宗のお上人。お坊さんとしての人生の中から怖い不思議な ためになるお話をいつも語って下さっています。 昔見た映画「エクソシスト」の神父さん...カトリックで悪魔払い師ですけれど、お上人も霊能力をお持ち のようなのでなんだか思い出してしまいます。 お元気で頑張って下さい!