英語の基本的な発音の仕方と、「発音記号」がマスター出来る。
★英語の基本的な発音の仕方が体得できる。
★発音記号と発音の関係をしっかり身につけることができる。
★主要な学習英和辞典の発音記号の表記に準拠。
英語の23母音(二重母音等も含む)+25子音(半母音・子音連鎖も含む)の出し方を、唇と舌の図解を添えてわかりやすく説明した。発音記号と発音の関係も身につく。改訂版では、主要な学習英和辞典に準拠した発音記号の表記に調整した(hooked schwa[ɚ]も併用)。初版(1994年刊)は39刷のロングセラー。別売のCDあり。
※別売CD(本体300円+税)は、初版用のCDと内容は同じ。
レビュー(6件)
ページ数は少ないものの無駄な記述がなく、必要なことだけがぎゅっと詰め込まれているコスパ最強本! 単語帳と一緒に持ち歩いてもかさばらないところがいいですね。 買ってよかった本です。
薄くて安いので買ってみた。薄いおかげで最後まで一通りこなし、繰り返し勉強しやすい。
こんな便利な本があったなんて!
薄くていつでも持ち歩けます! TOEIC参考書にこちらを紹介されていたのを拝見し、すぐ購入。 こんな便利な本があったのか!と驚きました。 高校留学前に勉強したきり、うろ覚えの発音記号です。子供にもわかりやすい内容なので中学生の娘とも共有します。
中学生の子供用に購入。子が通う学校の英語の授業の様子を聞くと英語が得意になれるとは到底思えない授業の進め方。これは何とかしなくてはと思い自宅学習用に購入した。本書は見開きに4つの発音記号について図入りで説明がある。その為一度に目に入る情報量が多過ぎず、英語に苦手意識がある子供にも受け入れやすそうな印象を持った。子供は小学生の時期にヒアリング中心の英語学習をやり込んでいたが、現在受けている授業では発音の指導も熱心ではなく、親の目には「学習指導要領の悪い部分」が影響して子供が混乱している様に見える。通塾は時間を取られるばかりなので、今回購入したこちらの本と進学塾発行の良書数点を組み合わせて英語の基礎学習に役立ててほしいと考えている。
頼まれて購入しました。さっそく使っているそうです。