【輸入盤】愛の言葉〜ヴァイオリンとピアノのための作品集 ウルフ・ヴァリーン、ローランド・ペンティネン
エルガーのヴァイオリンとピアノのための作品を上質な演奏で堪能
SACDハイブリッド盤。シューマン、リスト、ブラームス、シェーンベルク、ヒンデミットなど多くの録音で知られるウルフ・ヴァリーンとローランド・ペンティネン。当アルバムでは後期ロマン派のエルガーに挑みました。オーケストラ作品でよく知られるエルガーですが、室内楽・器楽曲にも名曲をのこしています。エルガーはブラームスのヴァイオリン・ソナタに触発されソナタを作曲していますが、この作品は非常にドラマティック。そのほか、有名な『愛の挨拶』や『朝の歌』なども収録しています。
スウェーデンを代表するヴァイオリニスト、ウルフ・ヴァリーンはストックホルム音楽大学にてスヴェン・カルペに、ウィーン国立音楽大学にてヴォルフガング・シュナイダーハンにそれぞれ師事。その後ソリストとしてパーヴォ・ヤルヴィ、エサ=ペッカ・サロネン、フランツ・ヴェルザー=メストといった著名な指揮者との共演を果たし、国内外で幅広く活躍するヴァイオリニストです。(輸入元情報)
【収録情報】
エルガー:
01. ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82
02. 夜の歌 Op.15-1
03. 朝の歌 Op.15-2
04. 愛の言葉 Op.13-1
05. 怪奇 Op.13-2
06. ロマンス ホ短調 Op.1
07. 愛の挨拶 Op.12
08. さようなら(1932)
09. G-E-D-G-Eによるアレグレット(1888)
10. ため息 Op.70
ウルフ・ヴァリーン(ヴァイオリン:01-07,09,10/1746年製ドメニコ・モンタニャーナ)
ローランド・ペンティネン(ピアノ/スタインウェイD)
録音時期:2023年5月18-21日
録音場所:スウェーデン、スヴェステロース・コンサートホール
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
BIS ecopak
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