プラントヒューマノイドや戦乱界と治平界の関係が少しずつ明らかになり、ストーリーも進み始めて面白さも出てきた。ただSFだから非現実的な内容になるのは良いが、荒唐無稽な展開を違和感なく見せる事は必要だと思う。その点、治平界の日本を戦乱状態にすると戦乱界の日本が平和になるだとか、プラントヒューマノイドが擬態して政権中枢の人と入れ替わっている(姿形は良いが記憶や知識は?)とか、ちょっと待てと思ってしまう。まあこれから色々と補完されて、辻褄が合っていくのかもしれないが。 現時点では残念ながら、スプリガンやARMSとは比べられるレベルではないと思う。,皆川先生の作品が大好きでいつも楽しく読ませて頂いてます。 皆さんにも読んでいただきたい作品です。
レビュー(3件)
プラントヒューマノイドや戦乱界と治平界の関係が少しずつ明らかになり、ストーリーも進み始めて面白さも出てきた。ただSFだから非現実的な内容になるのは良いが、荒唐無稽な展開を違和感なく見せる事は必要だと思う。その点、治平界の日本を戦乱状態にすると戦乱界の日本が平和になるだとか、プラントヒューマノイドが擬態して政権中枢の人と入れ替わっている(姿形は良いが記憶や知識は?)とか、ちょっと待てと思ってしまう。まあこれから色々と補完されて、辻褄が合っていくのかもしれないが。 現時点では残念ながら、スプリガンやARMSとは比べられるレベルではないと思う。
皆川先生の作品が大好きでいつも楽しく読ませて頂いてます。 皆さんにも読んでいただきたい作品です。