ラビットホッピング!
: マーリン・エリクソン/きただい えりこ/森山標子
病気の妹にかかりきりな両親、愛犬との日々に満たされた友達…。
寂しさや羨ましさでがんじがらめだったアルヴィンは、
うさぎに、ラビットホッピングにであい、自分の「ジャンプ」をみつけていく。パートナーシップを描く物語。
1.ローとジンゴとぼくの妹 2.おじいちゃんの家へ 3.白いウソ 4.ヴィルデとの出会い 5.うさぎのブリーダー・イルラ 6.ラビットホッピング 7.ジャンプの練習 8.ぼくが大会に? 9.ママのなみだ 10.特訓 11.家出 12.ピンクの希望 13.大会の日 14.いよいよ本番 15.ぼくにだってできる 16.あたらしいパートナー 17.待ちに待った日
レビュー(14件)
子供が喜んで読んでました。クリスマスプレゼントにしました。
素敵な本です
柔らかいうさぎ達の絵と言葉で、心が温かくなる良い本でした。大人にも子どもにもおすすめ。
翻訳家が、きただい先生。 挿し絵が、森山先生。 もう買うしかないでしょう! 思わず表紙買いしちゃいましたが、原作も以前から話題の作品でした。 そして、内容は… 面白いです! 文字が少ないし、ふりがなも振っているので読みやすいです。 だから、子供には読ませたい本の1つですし、大人が読んでも面白いと思うはずです。 ウサギ好きは当然読んだ方が良いですが、そうではない人も必ず楽しめると思います。