作曲ツールとして、今やなくてはならないDAW。クリエイターが完パケ納品することも珍しくない現在では、このDAWのスキルが作品のクオリティを左右すると言っても過言ではありません。そこで本書では、第一線で活躍中の現役プロの面々がどのようにDAWを使っているのかをご紹介していきます。浅田祐介、Ken Arai、井筒昭雄、鈴木Daichi秀行、田中隼人の各氏が、実際の楽曲を例に解説を行なう他、DAWとの賢い付き合い方を松本靖雄、Watusi、浅田祐介、kzの各氏が、曲作りのキモを島野聡、多胡邦夫の両氏が披露。さらに仮歌のディレクションや仮歌詞のコツを伊藤涼氏が伝授、超実践的なDAWを使った曲作りのノウハウが満載の1冊です。
レビュー(5件)
『書店で立ち読み』程度の本です。
全然タメになる要素はありませんでした。 『プロがどんな機材を所有していて、こんな作業の仕方をしています。』みたいなことがかいてあるのですが、機材の好みや作業の手順なんていうのは人それぞれ好みのスタイルがあるので、ハッキリ言ってどうでもいいです。 プロの方々はどこに神経を使い、問題にぶつかった時にはどうやって解決策を探し出すのかなんてことが知りたかったです。 この程度の内容の本は書店でだったら、立ち読み程度で済まし、絶対に購入まではいかないです。 失敗しました。
参考になる
プロがどんな考え方で音を入れたり、エフェクトをかけたりしているのかが非常にわかりやすい。とても参考になる。
実施にプロが使用しているDAWの内容が解説付きで説明されていて、とても勉強になりました。やはり立ち上げたときによく使う状態にしておくことは重要ですね。いろんな方の作法もあり、参考になると思います。
売れてるらしいので
売れてるらしいし、期間限定ポイントの消化の必要もあり参考に購入しました。
経験値が必要
理論的なことはもとより、経験値から来る考え方や感じかたの話が興味深く、曲作りのエッセンスになる内容でした。永久保存版です。