VT 18.16 “SVT Görlitz” 4両セット 【10-713-9】
VT18.16は1960年代に東ドイツ国鉄(DR)が同国の威信をかけて製造した特急形気動車です。
両先頭車に900馬力(量産車は1000馬力)のエンジンを1基ずつ搭載しており、1,800馬力(同2,000馬力)の出力で最高速度160kmを誇り、気動車を意味するドイツ語「Verbrennungistriebwagen」と組み合わせVT18.16と名付けられました。
後の命名規則の変更以降はBR175と名乗り、4〜6両編成で国際列車の運用で活躍しました。
中でも「ウィンドボナ号」での活躍が有名で、同形式の代名詞となっています。
引退後ドイツ各地で車両が保存され、うち1編成が現在保存団体によって動態復活に向けた活動が行われています。
今なお人気の高い東ドイツ国鉄の特急形気動車です。
1970年代にBR175へ改名された後の現役時代の仕様として、実車同様の4〜6両編成が自由に楽しめるよう6両セットで製品化。
また、動態復活に向けてレストアが進められている“復活仕様”の4両セットもラインナップ。
ICE4の欧州形製品と併せてお楽しみいただけます。
製品特徴
・VTa 18.16.10を先頭とする保存車(SVT ゲルリッツ)を製品化
・両セットは復活運転の編成を再現。裾部に黒と青の帯を配した塗装を美しく再現
・流線形の先頭形状や4つ並んだ丸窓など、特徴的なディテールを再現
・中間連結部はダイヤフラムカプラー採用。先頭車先頭部はダミーカプラー
・ヘッド/テールライト点灯(電球色LED採用)
・各種表記類印刷済
・4両セットは特製のスリーブパッケージ仕様
製品内容と編成例
Vta 18.16.10(M)
VMc 18.16.07
VMd 18.16.07
VTb 18.16.08
製品仕様
・スケール:1/160 9mm(Nゲージ)
・商品形態:塗装済完成品
・車体の材質:プラスティック
・モーター:動力ユニット搭載
・ライト:ヘッドライト・テールライト点灯
付属品
・サボシール
・ベンチレーター×2【対象年齢】:8歳以上
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