「リーダーシップを発揮するには、組織内でその根拠となる何らかの『権限』が必要だ」と考える人は多いだろう。本書で紹介するのは、そういった権限の有無や強弱によらず、参加する人すべてが発揮する新しいリーダーシップだ。
このリーダーシップは具体的スキルとなる「目標設定・共有」「率先垂範」「相互支援」の最小3要素が過不足なく機能することで実現可能となる。個々人のキャリアアップに結びつく一方で、柔らかく強い組織づくりにもつながる「権限によらないリーダーシップ」が支持される理由と習得法、実践法を紹介する。
はじめに 「権限によらないリーダーシップ」が注目を浴びている!
第1章 今なぜ、必要なのか
第2章 組織をどう変えるか
第3章 身につけるために必要なこと
第4章 その実践1
第5章 その実践2【権限者の場合】
おわりに
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