「心臓守って元気で長生き」--そのためにできることが、あなたにもあります
狭心症・心筋梗塞は、心臓の筋肉に血液を供給する血管である「冠動脈」が、動脈硬化などのために狭まり、心臓の筋肉が血液不足に陥る病気です。日本では、毎年7万人ほどが狭心症・心筋梗塞で亡くなっており、シニア世代では誰にとっても他人事ではありません。本書では、NHK・Eテレの番組「きょうの健康」での解説をもとに内容を大幅に拡充し、狭心症・心筋梗塞が起こる仕組み、薬物療法・カテーテル治療・バイパス手術の内容、心臓リハビリテーションの実際の様子、発作や再発の予防のためにシニア世代が心がけたい生活上の注意点までを、大きな文字とイラストで、読みやすく、わかりやすく解説します。健康長寿のために、本書をぜひご活用ください。
★本書のエッセンスをコンパクトにまとめた巻末折り込み付録つき。切り離して折りたたみ、携帯に便利です。
レビュー(2件)
NHKの「きょうの健康」はよく見ています。高血圧で、心筋梗塞経験者の父親にプレゼントしました。字が大きく、イラストもたくさんで、読みやすいです。もっと早く読ませればよかったと思いました。病気は医者や薬に治してもらおうとするのではなく、予防が一番大事だと痛感しています。
書店に置いてなかったので利用しました とても解りやすく丁寧に説明されている良い本でした 値段も手ごろです