自ら学ぶ子が育つSTEM教育先進国アメリカで
シリーズ100万部突破!
(内容)
空を飛び、宇宙に行くために必要な「力」とは
多くの子どもは
空を見上げたときに飛行機を見て
「どうして飛べるんだろう」と思い、
宇宙の映像を見て
「どうやったら行けるんだろう」
と考えます。
こうした疑問にきちんと答えようにも、
知識が十分ではないと
間違ったことを言ってしまいそうですし
仮にくわしかったとしても
「揚力」「推力」「ベルヌーイの定理」「循環」
などを、子どもにわかりやすく説明するのは
至難の業でしょう。
これを視覚的に、
まあるいボールが形を変えて
教えてくれるのが本書です。
目には見えない2つの力が、
どう働くかを知っておくことは
成長してからの学習に役立つのはもちろん、
好奇心を育て、自ら考え検証し課題を解決する
科学的思考を養う一助となるはず。
これからの世界を生き抜くために
大いに役立つSTEM教育の一環として、
友人や知人などのお子さんへの贈り物に、
あるいは大人の学び直しに、
ぜひお役立てください。
レビュー(5件)
こういう絵本があるのはありがたいです。私も子供のときにほしかった…
言葉のリズムがよく、気に入っています。子にはまだ難しそうですが、かがくを身近に感じてくれたら良いなと思います。
シリーズの他3冊に載っていたこの本を、欲しいと4歳の孫にせがまれ購入。分からないながらも興味があるようで、必ず4冊持ってきて読ませられます。
飛行機好きな子供に, 浮力の原理を説明したく購入しました. わかりやすいようで, よく読んでます.
空気の流れが分かると、動きも見えてくる。ロケット科学のはじめの一歩といった感じ。これをきっかけに子どもが興味を持ってくれるなら嬉しい。まだ赤ちゃんなので、シンプルな絵にそこまで興味を示しませんでしたが、また時期を見て一緒に読みたいと思います。