関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。
1章 肘関節理学療法の概要
1 肘関節理学療法の考え方
2 肘関節の機能解剖とバイオメカニクス
2章 病態・病期別マネジメント
1 肘関節における病態・病期別マネジメント(リスク管理)のポイント
3章 機能障害別マネジメント
A 局所を中心とした評価と理学療法
1 肘関節伸展機能障害
2 肘関節外反制動機能障害
3 前腕回旋機能障害
B 他部位からの影響の評価と理学療法
1 手関節・手指把握機能低下による肘関節への影響
2 肩複合体・胸郭可動性障害による肘関節への影響
3 肩複合体・体幹安定化機能障害による肘関節への影響
4 運動連鎖の破綻による肘関節への影響
4章 機能障害別ケーススタディ
A 局所を中心とした評価と理学療法
1 肘関節伸展機能障害
2 肘関節外反制動機能障害
3 前腕回旋機能障害
B 他部位からの影響の評価と理学療法
1 手関節・手指把握機能低下による肘関節への影響1
2 手関節・手指把握機能低下による肘関節への影響2
3 肩複合体・胸郭可動性障害による肘関節への影響
4 肩複合体・体幹安定化機能障害による肘関節への影響
5 運動連鎖の破綻による肘関節への影響
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