「オリジンを忘れなければ、どんな時代も真っすぐに歩いていける」
私がいつも自分自身に言い聞かせてきた言葉があります。
『今が其の時、其の時が今』
大事な時がいつか来るだろうと思っていても、いま真剣に目の前のことをやらない人には決して訪れない。憧れているその瞬間こそ、実はいまであり、だからこそ常に真剣に、命懸けで生きなければならない。
そのような経験から得たささやかな知恵を、皆様と共有できる機会となれば幸甚です(「はじめに」から)
■時の中の自分
すべては自分を知ることから始まる
サグラダ・ファミリアとの出合い
ガウディの思いを継ぐ
起源へ還る
大聖堂は誰のために?
明日はもっといいものを!--質疑応答
■付録・『すきっと』インタビュー 今日をつかむ
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