物語を知ると 飲む前から そのワインが 推しになる!!
ワインはたくさんの物語を持っています。
100年越しで一族の悲願を叶えたワイン、世界の勢力図を一変させたワイン、大災厄を乗り越えたワイン。『ワインの半分は物語でできている。』は、ワインエキスパート資格者で“物語からワインが好きになる”タイプの著者が、自身をワイン沼に引きずりこんだ数々の物語から40篇ほどを厳選して語った一冊です。ワインの世界に興味を持ちはじめた人におすすめです。読めば、飲む前から“推しワイン”ができる! 飲み友にウケる鉄板エピソードのネタ本としてもご利用いただけます!
★目次(抜粋)★
・「我はムートンなり」 〜 不変のボルドー格付けを覆した「シャトー・ムートン・ロートシルト」
・もしワイン界の巨匠が手を組んだら 〜 国境を越えた夢の推しカプ「オーパス・ワン」
・ロシア皇帝の特注シャンパン 〜 疑心暗鬼が生んだ「クリスタル」の不思議なボトル
・ブルゴーニュの「天・地・人」 〜 本場で夢を叶える日本人醸造家のルー・デュモン
・トム・クルーズが飛んできたワイン 〜 セレブを夢中にさせた「シャトー・モンテュス」
・日本庭園のようなワイン 〜 想いをつないだ日本ワインの到達点「シグナチャー」
・エスト! エスト!! エスト!!! 〜 ワインがおいしすぎる村に興奮した司教と従者の物語
・堕ちた名門とサントリー 〜 ボルドー格付け3級シャトー・ラグランジ…etc
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