お付き合いはじめました。
ついに付き合うことになった羽島伊月と可児那由多。恋も仕事も充実して、ますますリア充真っ盛りとなる2人。そんな2人の交際をきっかけに、羽島千尋、白川京、不破春斗、それから何故か大野アシュリーの心境にも変化が訪れるのだった。千尋の前には新たなライバルが出現し、春斗は彼を慕う新人作家(巨乳)・相生初に熱いアプローチを受ける。近づいてくるクリスマスの足音。変わりゆくもの、変わらないもの。大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第7弾! 作家や税理士や女子大生たちの、新たな物語が幕を開けるーー。
レビュー(4件)
毎回毎回、うまいなあと思わせるラノベのお手本のような、それでも王道を外しているところがまた凄い。 某劣等生のような水面下の苦労を一切臭わせない、適当さ加減は、それなりの計算がなければ出来ないでしょう。 今回は少ししんみりしましたが、その「少し」感がうまいです。
さくさく読めます
ネタバレになるので内容はかけませんが,1巻からずっと読んでいます. 楽しくてさくさく読めます.