『バッテリー』のあさのあつこが描く「破滅」と「希望」の物語
2013年の理想都市《NO.6》を舞台に2人の少年の運命が交錯する!
2013年の未来都市《NO.6》。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう? 飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに……。
壊せ。
破壊してしまえ。
何を?
全てを。
すべて?
ぼくは知りたいんだ。なんでこうなったのか。これからどうなるのか。--<本文より>
「わたしはNO.6という物語の中で、生きる希望とやらを掴んでいけるのだろうか」--あさのあつこ
1 びしょぬれネズミ
2 静かな始まり
3 生きるための逃走
4 無限の恐怖を
5 光をまとう街
文庫のためのあとがき
レビュー(265件)
子どもに頼まれて、NO.6の作品をまとめ買いしました。近未来SF小説ですが、のめりこんであっという間に読破しました。
アニメ見て気になったので購入。読みやすかったです。アニメでわかりにくかったことが詳しく説明されていて読んでよかった。
届くのを楽しみにしていました。とても面白かったです。
とても面白いです。
アニメを見てから小説を読み始めました。やっぱり小説のほうがもっと面白いと思います。まだ読んでいない方はぜひ一度読んでみてください。
アニメで嵌りました。 一気に5巻まで購入しましたが、あっという間に読んでしまいました。 本当に面白くて続きが気になります。 文庫だとアニメよりも事を詳しく書かれているので良かったです。 安いし薄くて場所を取らないって理由で文庫を購入したけど次巻が出るペースが遅すぎる。 完結もまだです。 ハードの方は値段は高いし分厚いので場所を取るけど完結してるしヤキモキが少ない。 ハードの方を購入すれば良かったです。