深く考えずに、大人になったら入るのが当然と思われている生命保険。べらぼうな高額商品なのに、商品の構造を理解している人は、まずいない。損をしない保障はあるのだろうか?入りさえすれば安心なのだろうか?運用実績と利払いが見合わない逆ザヤに頭を抱える生保各社は、契約者の保険転換で乗り切ろうとしている。契約者にとって何の益もない保険の転換!これこそがペテンの構図で、そこには大損が約束された欺瞞が、そっと隠されているのだ。生保業界の内情に通じ、ウラのウラを知り尽くした著者だから書けた、生命保険の危険な落とし穴!
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