『アイドルマスター シンデレラガールズ』の二宮飛鳥役をはじめ、多彩な役柄と光る個性でファンを魅了してきた声優・青木志貴。
しかし、これまでの道のりは複雑極まるものでした。
いじめにあった学校時代、女性か男性かでさまよった性自認の苦悩、また、体型のコンプレックスから摂食障害になったことも…。
でも、そのつらい経験のたびに、自分自身と向き合い、決して見捨てることなく、やりたいことを貫いてきました。
そしてその結果、声優という自分にぴったりの職業にたどり着き、どんどんと活躍の幅を広げています。
YouTubeで性別について告白した動画が170万回以上再生されるなど、ありのままの自分をさらけ出し、思いを語る姿が多くの共感を呼び、話題に。
困難にぶちあたっても常に前を向き、自分が輝ける役をつかむまでとこれからを綴るエッセイです。
・はじめに
・1章ー僕の生い立ち
・2章ー本当の自分がわかってきた時代
・3章ー声優というかけがえのない仕事
・4章ー自分をプロデュースする
・おわりに
レビュー(5件)
魔王
ニコ生の魔王時代、僕っ子、美人で人気があった。意図的に声優になる為に顔出し生放送をしていたとは。自分の価値をわかっていたのだろうか。ファミ通の仕事から声優へ。これからも頑張ってほしい。
満足
共感できる事も多いです。 夢中になり、一気に読みました。
発送凄く早かったです。注文した2日後には届きました。 本苦手なんですが、推しが書いたものを1回は目を通しておきたかったのですがホントに読んでよかった。漫画すら読めない私でも読み終えることができました。