あえのがたり
: 加藤 シゲアキ/今村 翔吾/小川 哲/佐藤 究/朝井 リョウ/柚木 麻子
2024年元日、能登半島を襲った大地震によって多くの人が傷つけられました。
残念ながら、小説を読むだけでは暖を取ることも、おなかを満たすこともできません。
ですが、いつか、魂を励まし、心に寄り添える力が物語には宿っていると信じています。
さて、奥能登地域の農家では、古くから稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝をささげる「あえのこと」という儀礼が行われてきました。
「あえ=おもてなし」、「こと=祭り」をあらわします。
物語によるおもてなし「あえのがたり」のために集まったのは、今、もっとも新作を待たれている10人の小説家。
10人の作家による、1万字のおもてなし。
ぜひご堪能ください。
レビュー(93件)
一度に様々な作家さんの作品が読め チャリティーにもなる 読書好き冥利に尽きます。 装画も美しく引き込まれました。
加藤シゲアキさんの作品を読みたくて購入しましたが、他の作家さんの作品もとても良かったです。
チャリティー小説ということで。スラスラ読んでしまえる話ばかりで面白かった。贅沢な一冊。
良かった
能登頑張って。表紙も素敵です。おすすめ。第二弾期待する。
本が好きで❗
楽しいですよ❗10人の作家さんがチャリティーで書いてくださって能登の方々頑張れー👊😆🎵