「一人は寂しくてつらい」という固定観念から、われわれはなかなか逃れることができない。しかし、世の中に目を向けてみると、現代は「一人」で生きることができるほどに社会は成熟し、そして実際にそれを謳歌している高齢者も少なくない。別に、家族とも友人とも関係を断ち切って孤立しろというのではない。ひとりの自由・楽しさを知れば、これからの人生はもっと豊かなものになる。
第1章 一人でも幸福な人/第2章 大らかな人は一人でも幸せ/第3章 「ときどき一人」に慣れていこう/第4章 人に会いたいときは、寂しいとき/第5章 「幸せな一人の日々」の準備を始めよう/第6章 一人で生きることと向き合う小さな勇気/第7章 「孤独を恐れる気持ち」と「一人への憧れ」/エピローグ たとえ一人になっても、長生きできるのは幸せなこと
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