はじめに
序 章気候変動と水害
第1章社会とともに変わる川
1 日本の治水
2 水害は社会現象
3 無思慮な開発
4 歴史記録に学ぶ
第2章川にもっと自由を
1 堤防という文化
2 信濃川の分水とその後遺症
3 河床の土砂
4 河川事業に伴うマイナスの影響
第3章流域は一つー水源地域から海岸まで
1 国土インフラとしての森林と地下水
2 ダムにより水没する人々
3 いま平野を水害が襲ったら
4 海岸の逆襲
第4章川と国土の未来
1 文明と災害
2 ハード対策の限界と新しいソフト対策
3 災害文化の復活
4 水害激化に備える国づくり
5 景観の劣化の意味するもの
あとがき
参考文献
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