ろう者のピッチャー・相澤真白と、聴者のキャッチャー・野中宏晃。異なるコミュニケーションの世界で育った二人が出会い、互いをかけがえのない存在として認め合い、共に成長していく男子高校生バッテリーの青春ストーリー。待望の続編がついに開幕!
新入部員がいよいよ上級生の練習に合流。初めて入部してきた「耳の聴こえない新入部員」を、監督やコーチ、チームメイトの先輩たちはどう受け入れるのか? 真白と野中のバッテリーは一見順調に機能しているように見えたが、新しい人間関係の中で、二人の心にも少しずつ変化が現れて──。
二人の絆が試練に直面する、待望の第2巻!
レビュー(2件)
値段高いけど、読み続けたかったし、まぁまぁ分厚くて満足です。途中の寝ている坊主頭をなでたり、別の日に撫でられたりというシーンは、考えて入れたのだろうけど、普通に気持ち悪いと思ってしまった。耳が聞こえない苦労や信頼関係のために入れたのだと思うけど、もう少し爽やかな部分を増やしてみて欲しいなー、と家族で読んでいて思いました。 あと、松井さんはスーパールーキーを電子書籍ではなく紙で販売してほしいです。子供が続きが読みたいと言っています。 詠里さんの漫画は家族で読みたいので、よろしくお願いします。