小さないのちの「心の叫び」
法律を楯に野犬の捕獲を妨害する弁護士、
SNSで支援金を集めることに躍起の
自称・保護猫活動家ーー
彼らの愛の対象は、
小さないのちではなく、
自らのエゴや欲望だ。
動物シェルター所長・天原と
獣医師・獅子神の名(迷?)バディが
動物たちを救い出すため立ち向かう!
【編集担当からのおすすめ情報】
その「動物愛護」は本当に動物たちのためなのか?
一見、優しそうに見える人たちの心の奥が明らかになる。
この作品は、動物愛護漫画であると同時に人間の業を描いたヒューマンドラマでもあります。
コロナの巣ごもり需要でペットを飼う人が増えたといいます。
実際に飼った人、飼いたいと思った方たちは、特に読んでいただきたい作品です。
レビュー(3件)
まだ読んでませんが動物愛護について勉強させられます。しっぽの声は新刊が出るタイミングで購入しました。
可愛いだけではない、ペット業界の裏がよく描かれている良い作品だと思います。今後も楽しみにしています。